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毎日の仕事できる服、意外と悩んでいませんか?
「動きやすければ何でもいいかな」「汚れるから安いもので十分」と思っているなら、少しだけ待ってください。
介護職の服装は、あなたの動きやすさを左右するだけでなく、周囲からの信頼をも左右する、非常に重要な「仕事道具」の一つなのです。
この記事では、ユニクロやGUといった身近な店舗の活用法と、実はAmazonや楽天でバカ売れしている「現場で本当に使えるコスパ最強ブランド」について、介護課長の視点で解説します。
下記には、服装以外に、介護職におすすめできる便利グッズ10選を紹介しています。仕事を楽しく効率的にして、モチベーションを上げていきましょう。

介護職の服装選びで失敗しない3つのポイント

まず、どんなブランドを選ぶよりも先に知っておくべき、服装選びの「絶対原則」を3つご紹介します。
ポイント①:動きやすさは正義‼︎「伸縮性」と「速乾性」
介護の仕事は、移乗介助で身体を大きく伸ばしたり、入浴介助で汗をかいたりと、想像以上にハードな動きが連続します。
そのため、身体を締め付けない「伸縮性(ストレッチ性)」と、汗や水に濡れてもすぐに乾く「速乾性」は、最も重視すべき機能です。
この2つが満たされているだけで、仕事中の快適さは劇的に向上します。
ポイント②:信頼に繋がる「清潔感」
私たちは、利用者様やその家族様にとって、大切なケアを担う専門職です。
シワや汚れのない、きちんとした「清潔感」のある服装は、相手に安心感と信頼感を与えます。
繰り返し洗濯しても型崩れしにくく、汚れが落ちやすい素材を選ぶことも、清潔感を保つ上での重要なポイントです。
ポイント③:自分と相手を守る「安全性」
フードや腰回りの紐、過度な装飾がついた服は介助中に機械に引っかかったり、利用者様の身体に当たってしまったりする危険があるため、絶対に避けましょう。
また、前屈みになった際に胸元が見えすぎないデザインを選ぶことも、利用者様への配慮であり、自分自身を守るための大切なマナーです。
ユニクロ・GUは「買い」なのか?現場のリアルな評価

原則を理解した上で、次に考えるのが「どこで買うか」です。
結論から言えば、ユニクロとGUは「物は最高だが、介護現場で使い倒すには少し惜しい」というのが本音です。
ポロシャツとパンツ、それぞれ見ていきましょう。
【ポロシャツ編】品質は良いが「ポケットなし」が痛い
ユニクロの「ドライEX」などは、スポーツ選手も愛用するほどの速乾性があり最高です。
しかし、デザイン性を重視して「胸ポケット」が省略されていることが多く、ペンやPHSを持ち歩く介護士には不便な場面があります。
【パンツ・チノパン編】性能は最高だが「価格」がネック
ボトムスに関しては、ユニクロの「感動パンツ」やGUの「ストレッチスリムパンツ」は傑作です。
見た目はスラックスのように綺麗なのに、ジャージ並みに伸び縮みします。
しかし、これらは1本3,000円〜4,000円します。
排泄介助で汚れたり、漂白剤で色が抜けたりするリスクがある現場で、この価格のパンツを履き潰すのは、お財布的に少し勇気が要りませんか?
【結論】仕事用ならAmazonで買える「最強の代替案」がある
【結論】仕事用ならAmazon/楽天で買える「最強の代替案」がある
ユニクロ・GUの弱点(ポケットがない、価格が高い)を完璧にカバーした、現場仕様のアイテムです。
①ポロシャツの正解は「グリマー (glimmer)」
ユニクロではなくグリマーを選ぶべき理由は3つあります。
- 必須の「胸ポケット」完備: ペンやPHSをサッと収納できます。
- 圧倒的なコスパ: 1枚800円〜1,000円程度。ユニクロの半額以下です。
- 耐久性と速乾性: 元々ユニフォーム用なので、毎日の洗濯にも耐えられます。
▼現場利用率No.1!迷ったらコレ(ポケット付き・速乾)
※サイズとカラーが豊富なので、職場の指定色も必ず見つかります。
②チノパンの正解は「ホワイセル」か「グリマー」
現場で履くなら、高価なユニクロのパンツよりも、以下の2つが圧倒的に使いやすいです。
見た目重視なら「Whisel (ホワイセル) ヘルパーパンツ」
これは介護・医療専用メーカーのパンツです。
- 見た目はチノパン: きちんとした印象を与えます。
- ウエスト総ゴム: ボタンやチャックの締め付けがなく、前傾姿勢が楽!
- 価格: Amazonなら2,000円前後で買えることが多く、汚れても買い替えやすい。
▼「ちゃんとした介護職」に見える定番パンツ
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動きやすさ特化なら「グリマー ドライストレッチパンツ」
入浴介助メインの日や、夜勤におすすめです。
- 超伸縮&速乾: ポロシャツと同じ素材で、とにかく濡れてもすぐ乾く。
- 激安: 1,500円程度と非常に安い。
▼入浴介助の神アイテム!濡れても平気なパンツ
【専門性】通販で買える介護専門ウェアブランドの実力

もし、あなたが「もっと収納が欲しい」「デザインにもこだわりたい」と考えるなら、看護・介護ウェア専門の通販サイトを覗いてみるのも手です。
専門ウェアならではの「かゆい所に手が届く」機能性
専門ウェアは、介護現場の声をもとに作られているため、機能性が全く違います。
スマートフォンやペン、メモ帳を分けて収納できるよう工夫されたポケット、かがんでも背中や下着が見えない腰回りのデザイン、耐久性の高い素材など、「これが欲しかった‼︎」というかゆい所に手が届く機能が満載です。
おすすめの専門通販サイト
専門ウェアは価格が高いイメージがあるかもしれませんが、最近は手頃なブランドも増えています。
私が多くの同僚を見てきた中で、手頃な価格で高機能なウェアが揃っていると評判だったのが、看護・介護ウェア通販のNursery(ナースリー)です。
デザインも豊富で、同僚と被らない自分だけの一着を選ぶ楽しさもあります。
▼機能性重視の専門通販サイト、Nursery(ナースリー)
介護課長は見ていた‼︎服装で損する人・得する人

最後に、私が介護課長として多くのスタッフを見てきた中で感じていた、服装と「評価」のリアルな関係についてお話しします。
「損する人」の服装とは?
シワや汚れが目立つ服、サイズが合っておらずだらしない印象を与える服、あるいはキャラクター物や派手な色のTシャツなど、過度にカジュアルな服。
こうした服装のスタッフは、残念ながら「仕事へのプロ意識が低いのではないか」「利用者様や家族様の前に出すのが少し恥ずかしい」とマイナスの評価に繋がりがちでした。
「得する人」の服装とは?
一方で、常に清潔で、機能的かつTPOに合った服装を心がけているスタッフは、それだけで「仕事も丁寧だろう」「安心して業務を任せられる」というプラスの印象を与えます。
服装は、あなたという専門職を映す「鏡」であり、無言のプレゼンテーションツールなのです。
まとめ:賢く選んで、快適に働こう

介護職の服装選びは、単なる作業着選びではありません。
それは、あなたの動きやすさを支え、安全を守り、周囲からの信頼を勝ち取るための、重要な自己投資です。
- 会議や研修の日は、シルエットが綺麗な「ユニクロ 感動パンツ」
- 現場で汗をかく日は、安くて丈夫な「グリマー」や「ホワイセル」
このように使い分けるのが、賢い介護職のスタイルです。
是非、あなたに合った「相棒」となる一着を見つけて、日々の仕事のモチベーションを高めてください。
ちなみに、施設によっては制服が貸与される場合も多くあります。服装選びが面倒だと感じる方や、費用を節約したい方は、求人探しの際に「制服貸与あり」の条件で探してみるのも一つの手です。
そうした細かい条件で職場を探せるのも、介護専門の転職エージェントを活用するメリットと言えるでしょう。
この記事を参考に、是非あなたに合った最高の一着を見つけて、日々の仕事のモチベーションを高めてください。
他にも、下記のように長い夜勤を乗り切る神アイテムを紹介しているので、よかったら合わせてお読みください。


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